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    来年1月 新たに「授業づくりJAPAN」が誕生します。
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      来年1月、「自由主義史観研究会」(藤岡信勝代表)から、新たに「授業づくりJAPAN」が誕生します。
      「自由主義史観研究会」は、戦後失われた、というより意図的に歪められた日本の教育を正し、
      子供たちが日本人としての誇りを持てる真実の歴史を取り戻していこうとする教育者の集いです。

      そしてここから南京問題や慰安婦問題についての詳細な研究や資料の発掘がなされ、
      また幕末から日清、日露、満州建国、支那事変、大東亜戦争などの真実が掘り起こされ、
      それがさらに「新しい歴史教科書」、「新しい公民教科書」をつくる運動にも広がりました。

      自由主義史観研究会のオフィスにお伺いさせていただいたことがありますが、もうほとんど図書館状態です。
      ここにありとあらゆる資料が持ち込まれ、研究され、そしてその成果が発表されていきました。

      とかく私達は、表面に出てきたものしか見えないものですが、
      ここでは、教育を専門とする先生、教師、教諭、教授たちが、純粋に真実を見つけ出そうと、ひたすら地道な調査検証作業が積み重ねられ、議論され、なんどもやり直しを経て、
      その研究成果が「新しい歴史教科書」として世の中に出て行ったわけです。

      そしてこのたび、ここからさらに一歩進めて、そうした成果をどのようにして具体的に授業に生かしていくかを教師間で学び合う場として新たに「授業づくりJAPAN」が発足することになりました。
      以下は、誇りある日本人を育てる教育をすすめる「授業づくりJAPAN」からのお知らせです。

      ******

      「授業づくりJAPAN」は全国の心ある教師の集まりです。
      自虐史観を克服し、愛国心を持った、誇りある日本人を育てる教育を進めていきます。
      全国の教室でしっかりと結果を残す教育を実現します。
      これはあれこれのおしゃべりではなく、いまここにある誤った教育の事実を変える運動です。

      先日、ブログ「授業づくりJAPANの『日本人を育てる授業』」をつくりました。
      http://jdjapan.blog.fc2.com/
      ぜひ開いてみてください。

      また、メルマガ「授業づくりJAPANの『日本人を育てる授業』」の創刊号を配信しました。
      みなさんさっそく、メルマ!(melma!)から購読登録してください。購読は無料です。
      http://melma.com/backnumber_00198666/



      嘘は、何万回教えても、嘘は嘘です。
      そこに「嘘と気づいた怒り」が生まれることがあっても、何の誇りも感動も生まれません。

      けれど、真実には感動があります。
      人は理屈では動きません。感じて動くのです。
      だから感動という言葉はありますが、理動という言葉はありません。
      まして、政治的に偏向したマイナス思考のカタマリとなった授業では、生徒たちの目は死んでいくだけです。

      是非、心ある教職の方には、「授業づくりJAPAN」のメルマガをご購読いただき(無料です)、そしてこの運動に関心をもっていただきたいと思います。

      戦後の高度成長期に全盛を極めたのが日教組です。
      その日教組全盛時代、子供たちの未来を真剣に思い、よい大人をつくるための授業を志した多くの先輩たちは、学校内で、実はたいへんなイジメに逢いました。
      子供のイジメではなく、教師が教師に対して行うイジメです。
      会議などの場で吊るし上げる、家にまで嫌がらせをする。子供たちを動員して抗議の声をあげさせる等々、それは酷いものでした。
      そうした中にあって、美しい日本の姿、日本の真実の姿を子供達に教え続けるということは、本当の教育者、本当の子供達への愛がなければ出来ることではありません。
      それでも頑張ってきた。
      それでも努力し続けてきた。
      いまでは定年を迎えられた先生も多々おいでになりますが、どなたとお会いしても、まるで神様のような澄んだオーラを発しておいでになります。
      本物の日本人だなあという感じがします。

      日本を取り戻す。日本を変える。言葉は簡単ですが、それは最短でも20年30年かかる壮大な行動です。
      なぜ2〜30年かといえば、しっかりとした教育を受けた子供たちが育ち、社会の中心となる時代を築かなければならないからです。

      道は遠く険しかもしれません。けれど、絶対に値打ちのあることだと思います。
      ひとりでも多くの教師のみなさまのご参加をお待ちします。





      | takehariy 鳳龍門 | サバイバル | 14:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
      恐るべし。メードインチャイナ。
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        恐るべし。メードインチャイナ。

        今朝、椅子をどっこいしょと動かしたら、座席の部分がベロッと剥がれました。要するに、座る部分が剥がれてしまったんです。
        この椅子は、半年前に大家が新しく購入した椅子です。以前うちにあった椅子のほとんどは、底が完全に抜けてしまいました。

        大家と交渉して椅子を取り替えて貰うのも大変でした。うちの大家は、日本への留学経験があり、日本語が堪能です。だから会話は全て日本語です。

        私:うちにある椅子、底が抜けちゃって座れないんで、取り替えてもらえますか。
        大家:この椅子、すごく高かったんです。取り替えるのはちょっと。。。
        私:でも、底が抜けちゃってるんで座れないんですよ。新しい椅子が必要なんです。
        大家:でもすごく高価な椅子なんですよ。
        私:椅子が高価なのはわかりました。じゃあ、大家さん、この椅子持って帰って飾ったらいかがですか。うちに座れない椅子があっても、しょうがないんで。
        大家:。。。。。

        さすがに、大家さんも自分の言っている事のばかばかしさと論理破綻に気がついたようで、
        一週間後に取り替えてくれました。でも、半年で壊れました。

        シナ人って、お金の事しか頭にないんですよね。
        高い椅子だから取り替える必要がない。日本に留学しても、日本的な考え方を学ばなかったんですね。
        金さえ儲かればいいから、粗悪な物を売りつければいい。
        お客様のためにいいものを作ろうとか、職人として最高の物を作ろうなんて絶対に考えません。
        こういう環境に身をおくのは、しみじみ疲れます。

        そして、外国人労働者を安易に入れると、倫理観の違いにより日本の社会は無茶苦茶になります。
        外国人に日本文化と日本人を尊重して貰おうなんて、夢のまた夢です。
        彼らは日本人を蔑ろにし、自分たちを尊重しろと声を大にして主張してきます。

        もう少し、努力してまともな物を作って欲しいです。安かろう悪かろうにも限度があるでしょうに。。。


        チャイナ・クウォリテェはこの程度でしょう。
        大量に移民がきたら摩擦が多いでしょうな。
        以前、製紙会社で働いていた時、ブラジル人が溶接したパイプから苛性ソーダがもれひどい目に合わされましたよ。

        シナ人に限らず、外国人研修生、実習生ではこの手の話は良く聞きます。
        考え方が意味不明だし、想像を超えたことをしでかすそうですね。
        そういう意味でも、少なくとも日本の社会では、移民は機能しないでしょう。

        技術がない上に、それを向上させる努力をしません。
        とりあえず売れればなんでもいいんで、外見だけそれなりに作って売りさばきます。
        シナ人は金儲け以外のことは考えないので、精神改造は無理でしょう。

        最近は流石にシナ製品の粗悪ぶりに嫌気がさす人が増えてきて、ホテルのパイプや家具に外国製を使うことが多くなっているそうです。

        空気は相変わらず悪いです。もうどうしようもないですね。


        外国人て仕事が雑なんですよね。日本に来る目的は金のみです。
        そんな人たちが、日本人的な労働精神を持ち合わせているわけはなく、ましてやそれを学ぼうと思うわけがありません。
        外国人が手がけた家や配管は、地震の時どうなるのでしょう。怖いです。


        日本に留学しても、日本企業で働いても、中身は永遠にシナ人の典型的な例です。
        こんな人たちが大量に日本に来たら、日本の良さは全て失われると思います。


        シナ人はお金が全てで、自分は絶対に悪くないというスタンスです。
        だから、自分が損をしないよう、無茶苦茶なことでも言い張ります。
        シナ人てよく路上で喧嘩しているんですが、言っていることを聞いていると、
        「私は正しい!お前は間違っている!」とか「私がいいと言ったらいいんだ!」とかで、全然理路整然としていないんです。
        お前は、神様か!と突っ込みたくなる自己中ぶりです。
        こんな人たちが日本に大量に来るなんて、たまったものではありません。移民や外国人労働者は、なんとかして阻止したいです。

         庇を貸して母屋を取られることに成りますよね。私も反対です。


        いかに支那朝鮮人の留学生に使う血税が無駄化が解る証明です!!
        支那朝鮮人は【生まれ変わらないと治らない】とローマ法王も言ってます(*^_^*)
        我が日本政府も目を覚まして頂きたいです!!
        日本人の血税をいつまで、無駄使いをする心算なんでしょうか!!

        シナ人留学生を援助するのは全く無意味です。彼らはそれを当然と思い、さらに増長してきます。
        彼らが日本で学んでも、日本人の考え方や行動様式を身につけることはありません。
        シナ韓留学生への奨学金給付は、即刻やめるべきです。地道に凸していきましょう。

        全くその通りです。日本で日本人が小さくなって暮らす社会にしたくありません。
        なし崩しに外国人労働者が入り込む前に、反対していきましょう。

        シナ人の基本的思考形態

        ・親切にされるのは「当たり前」、だけど親切にするのは「ヤダ」
        ・自分が得するのは「当たり前」、だけど損することは「ヤダ」
        ・人への迷惑は「考えたこともない」、だけど迷惑を受けると「大騒ぎ」

        ・お金は、請求されないと払わない。
         請求されても、「まず、値切る」。「次に、イチャモンをつける」:払わないようにする
         最後の手段、殺し文句、「いま、金がない」

              これで、75万円を踏み倒されました。
                     ↑
        訴訟しても、採算が合わない程度の金額が危険です。みなさま。
        全くおっしゃる通りです。災難に遭われたんですね。
        シナ人は自分が損するとか、損と感じる状況が我慢できないみたいです。
        ありとあらゆる屁理屈をこねて支払いを拒みます。
        日本人はこのことをよく頭に入れて、シナ人と接するべきです。

        http://sns.mynippon.jp/より引用転載
        【惠惑群陝枌羚颪誘致か?!沖縄下地島空港[桜H26/12/23]: http://youtu.be/qL41EIoy5Dc @YouTubeさんから
        2014/12/23 に公開
        中共が浙江省に軍事施設を建設し、尖閣・沖縄への威圧を強めていることが報じられたが­、
        沖縄では驚くほど危機感が薄く、先の知事選や総選挙では保守系候補が敗れ、革新系候­補が勝利している。
        着々と軍事侵攻の準備を整える中国に対し、日本ではオスプレイ配備­反対運動や、下地島空港を中国系航空会社にリースする構想が持ち上がるなど、
        もはや外­患誘致と言っても良い日本弱体化工作が進行している有様である。
        今回は、沖縄在住の惠­惑群雹瓩鬚迎えし、補助金漬けにしてきた自民党の誤りと、それに麻痺した沖縄保守の­堕落、良くも悪くもレベルアップを遂げた左翼の戦略など、
        本土の想像以上に危機的状況­にある沖縄の現状についてご報告頂きます。
        【特定アジア】危険・非常識な行動の数々、その報いは...[桜H26/12/24]: http://youtu.be/wsVLCRcKPjQ @YouTubeさんから

        2014/12/24 に公開
        ソニー・ピクチャーズエンタテインメントへのサイバー攻撃により浮上した、北朝鮮のテ­ロ国家再指定の動きの他、
        新たに明らかになった「尖閣棚上げ論」の動き、
        非常識極まり­なかったナッツ・リターンや、清潔さからほど遠い中共の「反腐敗」闘争などについて論­評していきます。
        <今週の注目記事>
        韓国リニア鉄道の無残(MUさん)
        http://sns.mynippon.jp/?m=pc&a=page_fh_diary&target_c_diary_id=602697&from=weeklynews
        韓国が“純国産”で安全なリニアモーターカーを作るなど不可能に近いのではないでしょうか。

        NHKが中継を嫌がった稲田朋美の国会質疑(優貴さん)
        http://sns.mynippon.jp/?m=pc&a=page_fh_diary&target_c_diary_id=602742&from=weeklynews
        すばらしい質疑にも関わらずこれを隠したNHKは一体どこの国の放送局なのかと呆れてしまいます。

        皇居を前に手が震えたサウジの石油相(詩季さん)
        http://sns.mynippon.jp/?m=pc&a=page_fh_diary&target_c_diary_id=602655&from=weeklynews
        興味深い内容です。ご皇室は本当に尊い存在ですね。

        シナの食品は本当に危険!注意喚起(zizi++さん)
        http://sns.mynippon.jp/?m=pc&a=page_fh_diary&target_c_diary_id=602805&from=weeklynews
        日本の常識では考えられないことばかりです。



        | takehariy 鳳龍門 | サバイバル | 13:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
        このような状況下に危険な場所にいて帰国できないのは自己責任としてあきらめていただくよりないのです。進出企業には考慮願いたいですね。
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          .全面戦争は中国が100%負けます。
          しかし暴走、偶発的衝突はかなりの確率であると思います。そのあとの処理は政治的な問題ですが、
          とりあえず在中の約14万といわれる邦人の安全な帰国について対策を確立しておいてもらいたいですね。
          在日中国人が約50万とはいってもそれは動員軍属です。日本人は民間人です。
          人の命の軽い国ですから、流れから言って人質に取られる可能性がかなりあると思われます。
          その場合政府はお手上げで全く打つ手がないでしょう。
          こちらも中国人を人質に取るようなことが果たしてできるでしょうか。

          現状では自衛隊は専守防衛の軍隊です。海外救出作戦はできません。
          従って冷たいようですが、
          このような状況下に危険な場所にいて帰国できないのは自己責任としてあきらめていただくよりないのです。
          進出企業には考慮願いたいですね。
          それと海自の封鎖作戦は韓国海域も当然含まれますので韓国との衝突も必至でしょう。
          海自でも基地周辺はスパイの巣です。
          中国の基地周辺に日本人のスパイが群がるなんて想像もできませんが日本では現実なんですね(笑い)
          これだけさらけ出していても世界一とはこれいかにと時々日本人の凄さを感じたりしますが。ま、これは余談です。

          尖閣では当初は海保が対応します。Eさんの話にありましたように海保は大変だと思います。
          海自としてはどのような形での開戦であれ作戦は先述の通りで引いて封鎖すれば
          戦争というより中国という国が終わります。開戦は軍部の暴走か、現場の偶発的衝突ですね。
          今、基地周辺は戦争前夜のように何かぴりぴり感をもったスパイがかけずり回っている感じです。(笑い)
          なにしろ顔を見ても日本人か中国人か朝鮮人かの区別がつかないうえに、
          日本はスパイ行為に関して取り締まる法がありません。まさにスパイ天国でこれは何とかして欲しいですね。

          尖閣において開戦となる発端は空自戦闘機が撃墜されるか、
          海保あるいは海自の戦闘艦艇が撃沈されるという事態の発生です。
          私たちは戦闘組織ですので上からの命令で動きます。
          ただし自分の作戦行動が部隊あるいは日本にとってどういう意味を持っているかということを知っておきたいとは誰しもが思うことです。

          中国機の領空侵犯に対しスクランブルをかけても彼らは憲法上の制約があって日本は攻撃ができないと確信しています。
          よって挑発行為のやりたい放題です。この我慢のつらさについて、空自では本来あり得ない対応をしています。
          政治的背景については戦闘部隊は普通関知しません。
          しかし中国の事情、日本の事情を知ることによってより任務の重要性が高まり忍耐力が増します。
          全面戦争となれば日本が圧勝します。
          中国の強気は従前の日本の弱気外交にありました。よって中国は強気に出れば日本は引くと思っていたのです。

          ところが安倍政権の毅然たる対応に振り上げた拳の下ろしどころとタイミングを失ってしまったのです。
          ここで引けば周政権もしかすると共産党政権すら崩壊の可能性があります。
          といって強引な侵攻は世界中の非難と米軍の介入をまねきこれも中国崩壊につながりかねません。
          行くも帰るも地獄です。

          こういう事情は本来戦闘部隊には必要がありません。それを隊員に徹底して丁寧に説明しているのです。
          したがってスクランブルにさいしての命令は敵に攻撃されたら即、脱出せよです。(笑い)
          これで任務が果たせるのです。

          .中国は日本が先に仕掛けたという形を作りたいのだということを徹底させています。
          危険と見たら即脱出。間違っても死ぬなよと。(笑い)
          開戦したら10倍返しだと言っています。(大笑い)それにしても命がけの現場を何とかして欲しいですね。
          実際全面戦争となっても陸自が最前線で戦う場面はないと思います。
          この日中戦争と同様に、確実に起こるであろう日韓戦争での陸自の役割は国内治安対策です。

          .ご承知のように現在日本国内には約50万ほどの在日中国人がいます。在日朝鮮人は約60万ほどです。

          従前、中国人については自衛隊として特に問題とすることはなかったのですが、
          2010年中国で国家動員法という戦争時の動員法が制定され、国内法でありながら、
          よく読むと戦争有事の海外中国人動員法という戦争準備法がすでに施行されており、これへの対策が必要となりました。
          昨年、親中、親韓、親北朝鮮の民主党政権が安倍政権へ変わると同時に、新たに立て直した公安から新規に要注意人物リストが提供されたと聞いております。あくまでも噂ですが、それによると日本人が帰化朝鮮人を含まず約2万人、在日朝鮮人、帰化朝鮮人あわせて約7万人だそうです。

          つまり過去も、また最近に至るまで治安対策は朝鮮人に対するテロ、ゲリラ、有事対策で、
          そこに中国人は含まれていませんでした。
          朝鮮人に対する治安対策であれば自衛隊はバックにいればよかったのですが、
          尖閣有事となり在日中国人が動員となると、
          彼らはいわゆる軍属です。敵戦闘集団を警察任せというわけにはいきません。新たな対応が必要となりました。

          安倍政権では国家安全保障会議なるものを発足させて、いわゆる集団自衛権や憲法問題に対応しようとしていますが、
          現場を預かる私たちとしては喫緊の問題として近い将来とられるであろう対策を前倒しで準備をはじめたというのが現状です。その対策については

          ..もともと自衛隊は国あるいは戦闘集団を相手にする戦闘組織です。
          戦場におけるテロとか、ゲリラに対する対応はともかく、国内におけるテロ、ゲリラ対策は警察、機動隊の管轄という意識でした。
          従前から想定されていた朝鮮人暴動であっても対応は警察、機動隊です。
          なぜならそれは殺し合いではなく国内法の問題だからです。

          しかし動員された中国人軍属は公然であるかないかは別にして、戦争相手国の少なくとも文民ではありません。
          戦闘行為は正当行為として戦時国際法で保証、保護されます。
          しかし厳密な意味で交戦要件をみたさない文民警察官や機動隊員は職務遂行上の死傷者発生事案でも戦時犯罪に問われるというおかしなことが起こります。
          そこでこれに対応するのは自衛隊ということになりますが、まず絶対的に数が足りません。
          交戦資格を持ち、少なくとも準公務員資格を持ち、戦闘経験がある即戦力組織の編成となれば、自衛隊予備役やOBによる新規部隊編成しか手段はありません。
          警察や機動隊の武装強化だけで対応できればいいのですが頻繁にメディアを賑わしているように内部情報が筒抜けの状況ではあまりにも危険で情報の相互交換さえもできません。
          関係筋からは日中開戦時、在日中国人、在日朝鮮人は連携してゲリラ戦を展開するという情報も入っており早急に対応する必要があります。

          また全く報道されていませんが政治の親韓政策とは裏腹に 
          自衛隊前線の隊員間では嫌韓一色で2011年初頭では爆発寸前までいっておりました。
          3月の東日本大震災でそれどころではなくなったものの、その火種は現在も残っていると思います。
          この嫌韓ムードは今や全国民に広がっていて、尖閣開戦となった場合
          中国だけの問題ではなく連鎖的に反韓、在日狩り的行動として爆発する可能性が限りなく高くなっています。
          もしそうなれば国内の治安は最悪の事態となるのは必然で、
          国内治安維持対策としても前述の新規部隊編成は絶対必要でしょう。
          政治状況にかなり影響されるとは思いますがこういう対策を事前にもちだすのはむずかしく、
          水面下で準備というのが現状だと思います。いずれにせよ近いうちに安全保障会議が動き出すと思います。

          ...尖閣開戦は韓国や国内治安問題を引き起こすことがよくわかりました。
          以上、余命記事 自衛隊OB放談会 日中戦争 2013-09-13 より
          自衛隊OB放談会 自衛隊総合火力演習 2013-09-13 より
          http://kt-yh6494.blog.so-net.ne.jp/2013-09-13
          自衛隊OB放談会 日中戦争 2013-09-13
          http://kt-yh6494.blog.so-net.ne.jp/2013-09-13-1
          .尖閣地域での限定的衝突の可能性はあると思いますが全面戦争はないでしょう。
          日中開戦の場合に韓国との衝突も必至
          http://kokuuzow.seesaa.net/article/411113837.html
          日韓戦争を考察する(余命記事)
          http://kokuuzow.seesaa.net/article/411202367.html
          日韓戦争はもはや必至の流れ 2013-08-27
          http://kt-yh6494.blog.so-net.ne.jp/2013-08-27
          このような流れを日本のマスメディアはまったく報道していない。
          この流れで日韓が近い将来友好関係が築けるとは誰も思うまい。
          万が一に備えて警鐘を鳴らし、適切な対応を願うのが小生ブログの目的である。
          | takehariy 鳳龍門 | サバイバル | 04:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
          「何がスーパーグローバルじゃい!」
          0
            藤井聡、世界大学ランキングを痛烈批判!欧米主義の英語優先はやめて日本語で十分
            「何がスーパーグローバルじゃい!」: http://youtu.be/525tqQ2jZYY


            藤井聡、2014年の日本経済景気回復と公共投資の現在と真実を解説! 2014/10/06 に公開
            経済財政諮問会議のバカ民間議員をフルボッコに論破!: http://youtu.be/EH-jUPPD5uE @YouTubeさんから

            【反日勢力】メディアの嘘と日本経済!消費税増税を叫ぶ売国ぶりを上念司が暴露【プロパガンダと金融】:
            http://youtu.be/XmsIWHyuAD4 2014/10/05 に公開
            上念司さんが、日本メディアの嘘と消費税増税について解説。反日勢力と日本経済の行方を語っています。

            アメリカ高官か麻生太郎にナイスな警告!日本は消費税増税を止めろ!
            上念司か暴露する安倍総理の本音: http://youtu.be/-Golv6KyHes 2014/09/29 に公開

            日経よ!お前もか!三橋貴明が暴露する日経新聞の読み方!
            マスコミの報道の仕方が異常捏造の常習犯並み!: http://youtu.be/_SoreEXRpoU

            三橋貴明と上念司が暴露する韓国並みに崩壊しそうな日本経済の行方! 2014/09/29 に公開
            朝日新聞の反日記事並みに酷い日経新聞の増税の煽り方!: http://youtu.be/AmyywnnxpRQ

            竹中平蔵に消費税増税を追及されボコボコにされる民主党員: http://youtu.be/TAn5Y20S7hM

            三橋貴明・藤井聡か『消費税増税のウソ』について徹底討論!増税て得をする見えさる財務省:
            http://youtu.be/L0oboasuL3o 2014/09/09 に公開

            韓国の崩壊しゆく経済実態を三橋貴明が暴露!
            韓国経済界も日本を賞賛し、中国も日本の技術が欲しくてたまらない経済実態!:
            http://youtu.be/9aav32NU8Kw

            消費税増税10%で日本経済は完全に終わる!消費税は5%に戻せ!
            ノーベル賞経済学者クルーグマンが宣言!: http://youtu.be/Fa6PVkhmEkk

            【中国危険】石原慎太郎VS西部邁が危ない中国の実態を暴露!反日だけでない本当の真実とは
            「特亜崩壊ニュース」: http://youtu.be/AoSOjrcDyM4

            中国 韓国の反日工作への海外の反応!なぜ安倍晋三=「戦争」のイメージが拡散するのか?:
            http://youtu.be/AhCnSd1nGqc

            安倍総理の中国包囲網にビビッて台湾を見方にしようとしている中国 三橋貴明の解説:
            http://youtu.be/wgeDL83dv4E

            毎日新聞の社説が矛盾だらけおかしい!?
            三橋貴明と上念司が暴露する日本と、中国・韓国の崩壊状態がヤバイ!: http://youtu.be/47qg3vyaPjk

            中国・韓国・北朝鮮の行方と経済の実態。習近平と共産党に朝日新聞のプロパガンダが絶好調:
            http://youtu.be/yue4aWAXnzg

            渡邉哲也がヤバイ朝日新聞の実態を暴露!反日ブーメランで崩壊していく反日勢力の末路
            【謀略プロパガンダ】: http://youtu.be/kzGB6ZDBnkI 2014/09/22 に公開

            【中国危険】感染症を隠す実態を坂東忠信が暴露!反日国に蝕まれた国連とWHO【中国ペスト】:
            http://youtu.be/LcfSRteFTPM

            佐藤正久が南スーダンPKOに自衛隊を派遣した民主党をフルボッコ: http://youtu.be/mwHJr1X0IhU

            【スパイ天国】特定秘密保護法案、必死に反対してるのは韓国人【渡邉哲也】:
            http://youtu.be/SIOIhSNH0_4
            「お隣の国、韓国」のことを「お困りの国」と読んでいる訳ですが、
            特­定秘密保護法案に反対している人の多くは「お困りの方」と話しています。

            特定秘密保護法案は民主党のようなスパイを取り締まるもの【渡邉哲也】:
            http://youtu.be/oR-8QhOlDto 2013/11/27 に公開
            渡邉哲也さんが、特定秘密保護法案は民主党のようなスパイを取り締まるためにあると語­っています。
            特定秘密保護法案は国家機密に関する情報を、国家公務員が漏らした場合に適用されるも­ので、
            一般人にはほとんど関係ありません。
            国家の機密に関わる情報を漏らすことに対し、何の処分もすることができなかった今まで­が異常だっただけです。


            ”中国・反日ドラマ”に『予想外の反応を示した日本』に中国人が驚愕。
            奴らはもはや抗日とすら見做さなくなった: http://youtu.be/SWAfgQvrauU

            青山繁晴が暴露する憲法9条に隠れた被害者と9条によって自由を奪われた方たち:
            http://youtu.be/wVZZmFOMqKs

            青山繁晴が暴露する日本を滅ぼす平和憲法の実態!海外の脅威から日本人を守るためにすべきこと:
            http://youtu.be/ACV1tDYdMoI?list=UUoyU7MPSRqAEBuIa1w4nbKg

            朝日新聞がまた!反日報道!戦争扇動から慰安婦捏造、
            知る権利の破壊まで日本を沈没へ導くつもりなのか!?: http://youtu.be/gi1Esc8d_44
            朝日新聞会見での【差別】の実態と朝日新聞が行う「弱者いじめ(知る権利の破壊)」:
            http://youtu.be/IK35xUToQ-I

            破綻する韓国と中国の反日工作!朝日新聞と慰安婦問題の崩壊に潜む反日利権とアメリカの関係
            【戦後プロパガンダ】: http://youtu.be/nuvcj0YZsqY

            韓国軍や中国軍の思うツボ?片山さつきが防衛予算削減の真相を暴露!日本の自衛隊と安全保障:
            http://youtu.be/x-MeF0HTczQ

            【三橋貴明】不動産バブルが崩壊した中国に残された戦争経済への道:
            http://youtu.be/gsm4gCKIM54?list=UUedE4uLxNBW5OMU5nRXMeIg

            【自民・石破】上念司「トンデモ安全保障論者と田母神さんが言ってましたが、同意見ですね」侍News:
            http://youtu.be/Jt1li8Oyick

            【韓国】青山繁晴『米軍慰安婦の反日ブーメランを裏で操る闇の力』韓国で何が起きているのか?侍News:
            http://youtu.be/qD11VEwSaZ0

            青山繁晴が『韓国反日工作の資金源は中国から』だと暴露「日韓関係が悪化して喜ぶのは中国だ!」
            【韓国崩壊】ザボイスそこまで言うか!...: http://youtu.be/ofAysz2EBhA

            青山繁晴が中国の敗北を暴露「反日勢力による安倍政権倒壊が失敗」中国共産党も習近平も崩壊の道へ!:
            http://youtu.be/V2cEKNoSuk0

            中国は崩壊する!?多民族国家の崩壊と軍部の独裁: http://youtu.be/OYreyxtH4-g

            中国原潜が日本領海を日常的に侵犯 それを数百キロ先から探知・追跡する海自潜水艦:
            http://youtu.be/Cx5YTOsa0TM


            海の忍者・総集編: http://youtu.be/qyXN8Lslxd8
            【世事関心】世紀の激戦 東シナ海をめぐる日中の攻略-全編: http://youtu.be/Fs5yiz5BN_8
            | takehariy 鳳龍門 | サバイバル | 04:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
            陸軍中野学校 「皇統護持作戦」
            0
              日本人が必死に守ろうとしたもの【皇統】
                     久保田 善海

              東京石神井公園の三宝寺池の裏手にある日銀グランドの石神井倶楽部(現在は運動場跡地になっている)を
              接収していた陸軍中野学校は、ここに在京の秘密機関「離島作戦特攻隊本部」を置いていた。

              敗戦(1945年8月15日)から五日後の未明、この本部から軍用トラック2台がひそかに出発した。


              「皇統護持作戦」の発動であった。

              荷台には野営道具、寝具、自転車、食糧などが積まれていた。
              2台の軍用トラックが目指す先は新潟県六日町と長野県大町であった。

              六日町班は一期生の日下部一郎少佐と猪俣甚弥少佐。それと6丙出身で教官の田中寛少尉の三名が同乗し、

              大町班には同じく一期生の渡辺辰伊少佐と安部直義少佐、乙2出身の岩男正澄大尉の三名が同乗して、
              それぞれの目的地に向かった。

              日下部少佐と岩男大尉が持つ軍用鞄にはそれぞれ機密費から支出された
              20万円(新円切り替え前の現金なので現在の価値で3千万円相当)の札束が詰め込まれていた。

              東京はまだいたるところに瓦礫の山が残されていた。

              旧国道9号線(中山道)を北上して2台のトラックは高崎で別れ、
              大町班は碓氷峠に向かい六日町班は三国街道を目指して三国峠に向かった。

              ところで皇統護持作戦とは如何なる計画であったのか。

              実行部隊の日下部は回顧談に書いていた

              日本は負けて占領軍が入ってくるが、占領政策がどのようになるかわからぬ。
              それ故、陛下とそのご一統の運命がどうなるかも分らぬ。
              しかし我々としては、天皇家のお血筋を守り通さねばならない。
              そのため、そのお一人である北白川の若宮殿下を隠匿して、万が一のために皇統を護持する。
              それが本作戦の主旨である

              要するに、占領軍によって天皇家が断絶された場合、
              代わって天皇家を継ぐ人物を隠匿しておくという作戦を、
              少数の中野学校卒業生たちが極秘に進めていたのである。
              それも、敗戦からまだ5日しかたっていない時期にである。

              マッカーサー連合国最高司令官が厚木に降り立ったのは8月30日であった。

              北白川の若宮殿下とは、北白川の宮家第五代当主道久王のことで
              当時学習院初等科に通う7歳の少年であった。

              父親の永久王の母君房子内親王は明治天皇の第七皇女で、昭和天皇の叔母君にあたるお血筋。
              道久王は明治天皇の曾孫というお血筋であった。

              この作戦を計画したのは阿南惟幾陸軍大臣の秘書官を務めていた広瀬栄一中佐と言われている。

              広瀬が道久王に目を付けたのは、その血統と7歳という年齢。
              それに1944年夏から山梨県勝沼町に一家は疎開して東京を離れており、
              世間から目立たぬ存在であったことが「次代の天皇」に選んだ理由であったようだ。

              また、広瀬は永久王とは陸士同期の間柄で北白川宮家に信頼されていた。
              父親の永久王は富士の裾野で行っていた陸軍の演習のたびに、
              土地の大地主であった田中家の屋敷で休息したという。
              そんな関係から北白川宮家は勝沼に疎開して田中家の世話になっていた。

              戦前、町は甲州街道筋が中心地で、
              現在も街道に面して田中家が経営していた山梨田中銀行の建物が国の登録文化財として保存されている。

              管理をしている婦人(78歳)いわく

              「終戦の前年でしたな。東京から宮様御一家がこの土地に来ていて、
               田中家の本邸に住まわれていたんですわ。
               それで、宮様御一家を警護するため甲府の連隊から兵隊さんと、
               背広を着た人たちがたくさん詰めておりました。
               この建物にもお付きの人たちが30人も寝泊りしていました。
               若宮様が国民学校に通学する時なぞは、街道に出ることを禁じられよった。ようく覚えております。
               二階には北白川家のお品が展示してありますわ」

              婦人の案内で二階に上がると、6畳の部屋にはブロンズの小楠公像が飾られていた。
              桐箱には北白川宮家と墨書されていた。

              隣の8畳間には葵紋が描かれた桐箪笥があった。
              葵紋は永久王の妃、祥子妃の実家で男爵家の徳川義怒の家紋。

              これらの品物は宮家が田中家に世話になった礼に下げ渡されたものであるという。
              これで、道久王が勝沼に疎開していたことが裏付けられた。

              当時、疎開していた宮家の人は道久王のほかに祖母の房子内親王と母の祥子妃、妹の筆子女王の四人であった。

              父の永久王は40年に任地の蒙古で飛行機事故で亡くなっている。

              道久王が勝沼に疎開して一年余。
              日本は降伏し、房子内親王だけが一足先に東京に戻ったが祥子妃と道久兄妹は勝沼に残留した。

              しかし一方では、道久王を世間の目から隠すための作戦が進められていた。
              広瀬中佐から事情を聞かされていたのは房子内親王だけであった。

              では、六日町班の動きはどうであったのか。

              前出の田中少尉は内々の座談会で次のように証言している

              石神井の秘密機関に行き、いっしょに六日町に向かった。
              途中、三国峠をトラックが通れぬので法師温泉に行き、そこから高崎に引き返し、
              碓氷峠を越えて湯田中温泉に入った。先を急がねばならぬということで、日下さんと二人で汽車で先行、
              今成邸へ行った。着いた日、わたしは、バーモウさんに会わなかったが、
              翌日、薬照寺でバーモウさんをはっきり見たことを覚えている

              薬照寺は現在の南魚沼市君沢に創建された真言宗智山派の古刹。
              上越線石打駅から北に3キロのところにあり、本堂の裏手には上越線が走っている。

              住職は「中野学校とバーモウさんのことは先代住職から聞いています。
               バーモウさんは戦後、当寺に半年ほど隠れていたそうです。
              中野学校の人たちも当寺に宮さまの隠蔽を相談するために
              六日町の名士だった今成拓三さんらと何度も、来ていたそうです」

              バーモウと言えば戦前、日本軍の後押しでビルマの国家主席に就いた人のはず。
              そのバーモウが薬照寺に隠れて住んでいた?
              「皇統護持作戦」とバーモウはどう関わってくるのであろうか。

              日下部少佐らが六日町で会った人物が今成拓三。
              彼は当時、六日町で手広く事業を展開していた実業家で、
              傍ら翼賛壮年団新潟県副団長の仕事もして天皇家を敬愛していたという。

              今成は外務省ルートで依頼されたバーモウの亡命に尽力していた。

              日下部らとの出会いを郷土誌に記している
              突然、中野学校の話が持ち込まれて面食らったが、
              向こうの話にも協力するが、こちらの話にも協力を頼み、二つの仕事を並行してやることを約束したのです。
              その時、日下部氏は、バーモウさんを占領軍から守り抜くのを「東工作」、
              皇統護持の方を「本丸工作」と呼ぶことにしようと提案しました。

              数日後、トラックに物資を積んだ本隊がやってきて、中野学校組は総勢6,7名になり越前屋に泊まった
              こうして皇統護持作戦は「本丸工作」として動くことになるが、
              平行して行われた「東工作」は、46年1月にバーモウが東京の英軍司令部に出頭して幕が引かれた。

              では本丸工作はどうなったのか、バーモウの出頭でGHQに工作の真相が知られてしまい
              関係者は次々に逮捕され、あるいは逃亡を図ることになるが、最後まで奮闘したのが猪俣少佐であった。
              彼は同志と六日町で別れ単独行動をとり、広島に向かった。

              45年9月のことである。

              木村剛の変名で、猪俣は道久王に平民の戸籍をとり、市井の中で暮らさせるという奇抜なアイデアを考えた。

              市民の大半は原爆で戸籍簿が消失している点に目を付けた。

              結果的に戸籍の調製には失敗する、申請書の不備が原因で役所が受理しなかったのである。
              戸籍の調製をあきらめて帰京する途中、知人の実家がある新潟県の新津に立ち寄っている。
              同志の動向が気がかりであった。広島を発って一ヶ月後のことである。

              猪俣はGHQから指名手配されていることを知らなかった。
              手配の端緒はバーモウの取り調べからで、
              年が明けて2月に東京から派遣されたCIC(GHQの対敵諜報部隊)の手で逮捕されている。
              また、日下部も越巻も六日町でCICに逮捕され巣鴨プリズンに送られていた。

              一方、大町班は、45年末に自主解散していた。
              理由はGHQの占領政策が天皇制保持に傾いたためである。

              昭和天皇が御自らGHQにマッカーサーを訪ねた後のことである。

              これによって本丸作戦は実現することなく戦後史の闇に埋もれてしまった。

                この極秘作戦について、陸軍中野学校史は簡単に記述している

              この皇統護持作戦の六日町班は、
              後にバーモウ(ビルマ政府主席)隠蔽工作事件に関して、非常に苦労するが、
              総て終戦後のことなのでここではふれない。

              65年前、終戦で虚脱状態にあった帝国陸軍。
              そんな状況の中で途方もない作戦を実行した陸軍中野学校。

              一部の卒業生が実行した作戦ではあったが中野学校とは、このような戦後秘話を残したスパイ学校であった。
              今の時代、この作戦を荒唐無稽な絵空事と笑うものがいるかもしれない。

              だが、当時は天皇の命も危うい時代であったということを知るべきである。

              そして、このような決断を下さねばならない事態が起きないように
              国民は心して政治を監視し続けなければならないのである。

              因みに、本丸工作に使われた軍資金は総額で80万円(現在の価値で1億2千万円)。
              この資金の全ては陸軍の機密費から支出された。

              道久王が勝沼から東京に戻ったのは46年春で「本丸工作」は未完に終わったが、
              敗戦直後の日本は旧皇族方の身にも大変革を求めていた。

              47年10月に開かれた「皇室会議」で秩父宮、高松宮、三笠宮の三直宮家を除く
              旧宮家51人が皇籍離脱して一国民として再起する「臣籍降下」の決定をした。

              旧宮家の北白川家も含まれており、
              その日から道久王は「北白川道久」を名乗ることとなる。9歳の時である。

              東京での生活は文字通り竹の子生活であった。
              成人して大学を卒業するといくつかの会社に勤めているが、大手の電気会社を退職した後、
              伊勢神宮大宮司の職を7年間勤め、現在73歳で霞会館理事長の職にある。

              一方「本丸工作」に参加した中野学校卒業生7人は、すべて鬼籍にはいられた。

              付け加えておくならば作戦に参加した7人のうち、
              バーモウの供述で4人が逮捕され巣鴨プリズンに送られ、
              CICに「東工作」と「本丸工作」の関係を厳しく追及されたが、
              4人は無関係である事を最後まで言い張った。

              その結果、GHQも証拠不十分で釈放せざるを得なくなり46年8月、4人全員が釈放された。
              大町班の3人は六日町班の氏名などを一切、白状しなかったため拘束すらされなかった。

              今の時代でも米軍による拷問が話題にのぼるくらいなのだから、当時の尋問の凄まじさは言うに及ぶまい!
              民間人のしかもビルマ人のバーモウがペラペラ白状したことは咎める事は出来ない!

              陸軍中野学校がいかに優れた軍人を輩出してきたかを知るには、
              小野田少尉の帰国が一番よく物語っているのではないでしょうか!

              http://sns.mynippon.jp/?m=pc&a=page_fh_diary&target_c_diary_id=595680&from=dailynews
              より転載。

              | takehariy 鳳龍門 | サバイバル | 12:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
              日本人なのか?
              0
                反日の朝日新聞の終わりの始まり 青山繁晴「韓国の新聞ですか?」:
                http://youtu.be/uZPmgnKkcBo

                青山繁晴 日本のメディアは外国の手先か?: http://youtu.be/thunjY-v-eM @YouTubeさんから

                日本人に対するヘイト・クライムの実態 5月21日 インサイトコラム:
                http://youtu.be/vVZ5Rl0BpiY @YouTube

                | takehariy 鳳龍門 | サバイバル | 14:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                背乗り朝鮮人
                0
                  ”吉田清治”の正体は、背乗り朝鮮人 近藤光史 H26 09 08:
                  http://youtu.be/pRNhaHcasNA
                  背乗り(はいのり)とは、工作員が他国人の身分・戸籍を乗っ取る行為を指す警察用語。

                  元々はソ連の情報機関が古くから用いた方法だというが、北朝鮮情報機関もよく使う方法であり、
                  日本人拉致にも背乗りを目的としたものが多い。
                  日本で工作活動を行うほか、韓国に入国するためのパスポートを得るためである。
                  周囲に気付かれないよう身寄りのないが狙われやすいという。
                  背乗り 吉田清治: http://youtu.be/ffd_iUQCK4Q

                  吉田清治も認めた虚言を反日のため守り通した朝日|竹田恒泰チャンネル:
                  http://youtu.be/Ed6s8EPLS_8
                  朝日新聞捏造事件の黒幕3 池田信夫: http://youtu.be/PNm8wjQmaRU
                  朝日新聞の清田治史記者が、1982年に吉田清治の話を「スクープ」してから本社の役員になるまで、
                  記事やコラムで一貫して要求してきたのは、日韓条約とは別に個人補償を日本政府が行なうことだった。
                  請求権の問題は、日韓条約にもとづく日韓請求権協定で「完全かつ最終的に解決」し、「
                  1945年8月15日以前に生じた事由に基づくものに関しては、いかなる主張もすることができない」と定められている。
                  この条約に違反して日本政府は韓国に国家賠償せよ、と朝日は求めているのだ。
                  朝日新聞 捏造の慰安婦問題 朝日新聞はなぜ反日思想なのか 青山繁晴 2014.8.6:
                  http://youtu.be/NkClFYdAYDA
                  2014/08/06 に公開
                  青山氏は朝日新聞に初めて従軍慰安婦問題を記載した植村 隆(うえむら たかし)氏は妻が韓国人、
                  その母親が慰安婦等の支援団体の会長であり、日本を貶(おと­)しめるために記載していたと指摘。
                  反日朝日新聞の慰安婦捏造に加担したマスコミが報道しない隠れた売国奴の正体:
                  http://youtu.be/FgH8Hq7IbIg 2014/08/30
                  藤井厳喜さんが、朝日新聞の慰安婦捏造に加担した大物の正体について暴露.
                  その反日売国奴たちは一般的には人権派などと呼ばれ、弱者救済をする正義の集-団だいう仮面を冠っています

                  藤井厳喜『人権無視の人権派弁護士:慰安婦問題の黒幕たち AJER2014.8.21:
                  http://youtu.be/7X6odSdsM20

                  | takehariy 鳳龍門 | サバイバル | 12:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                  国益を考える講演会 平成21年3月22日
                  0
                    国益を考える講演会 平成21年3月22日 長良川国際会議場
                    http://kokueki.cool-biz.net/
                    携帯ホームページのhttp://kokueki.cool-biz.net/keitai

                    国益を考える講演会 前編: 菅沼光弘 志方俊之
                    http://www.youtube.com/playlist?list=PL1924368CB103D33D @YouTubeさんから


                    国益を考える講演会 後編: 青山繁晴 田母神俊雄
                    http://www.youtube.com/playlist?list=PL9F34902039A87EA5 @YouTubeさんから


                    当日配布いたしましたパンフレットがご覧いただけます。
                    青山先生の講演会レジュメ等、ご活用下さい。
                    http://kokueki.cool-biz.net/kokueki_pamphlet.pdf

                    ※動画はすべて著作権承諾済です。
                    ※無断での商用利用を固く禁じます。
                    ※動画は個人利用の範囲内でご利用下さい。


                    国益を考える講演会 後編(4/16)【著作権承諾済】: 青山繁晴 硫黄島の話し
                    http://youtu.be/OGipY46egHQ?list=PL9F34902039A87EA5 @YouTubeさんから

                    田母神俊雄 amazon 著作



                    | takehariy 鳳龍門 | サバイバル | 22:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                    【長浜浩明】韓国人は何処から来たか
                    0
                      <歴史・公民>東京塾・第25回研修会【長浜浩明】韓国人は何処から来たか 2014.7.26:
                      http://youtu.be/63JZZK40CaQ @YouTubeさんから



                      【長浜浩明】韓国人は何処から来たか[桜H26/4/15]
                      http://youtu.be/HsDDzE5Gao4 @YouTubeさんから

                      2014/04/15 に公開
                      かつては日韓の融和を促進するために「日韓同祖論」が語られたが、

                      今では韓国側が、小­中華意識による対日優越感を満足させるために、
                      日本人のルーツは「韓国起源」であると主張し、天皇は韓国人であるとさえ言ってのける。

                      だがそもそも、大陸民族に蹂躙されてきた朝鮮人のルーツの方こそ、
                      よほど入り乱れた不確かなものなのである。

                      今回は、『韓­国人は何処から来たか』を上梓された長浜浩明氏をお招きし、
                      これまでとは違った理系的­観点から、韓国人のルーツを整理して頂きます。



                      【KSM】朝鮮人の正体 実は近親婚により劣化した日本人の姿だった:
                      http://youtu.be/IeZCSVjiif0 @YouTubeさんから

                      2014/08/14 に公開
                      【KSM】朝鮮人の正体 実は近親婚により劣化した日本人の姿だった
                      日本人の祖先は縄文時代の日本人であり、渡来人が日本に住み着いたという説が学問的に­否定された。
                      逆に古代朝鮮人は一度絶滅しており、
                      倭国の人間が朝鮮半島に住み着いた。­
                      しかし、日本は海洋国であり広範囲に広がっていたため親近相姦はなかった、
                      それに対し­朝鮮は狭い地域で親近相姦が行われ人間的に劣化していった、
                      王朝もこのような状態であ­ったので庶民も同様だと考えられる。
                      これは18Cにまで及び、現在の朝鮮半島人は倭人­が祖先ではあるが多くが同様な外見的特徴や火病という風土病を持っている。



                      よくわかる日本と朝鮮半島の古代史【学校やNHKでは教えてくれない事実】:
                      http://youtu.be/JvIpRFz2eK4 @YouTubeさんから

                      2012/03/09 に公開
                      多くの朝鮮人が、古代の朝鮮人が日本を支配したと妄信しています。
                      しかし、東アジアの歴史書(朝鮮の歴史書でさえ)は、
                      倭(日本)が朝鮮半島の南部に強­い影響を持っていたことを示しています。

                      なぜ彼らは誤解するのでしょうか?
                      なぜなら韓国政府が、彼らから不都合な情報をずっと隠しているからです。

                      例えば、韓国のソウルには独立門があります。
                      ほとんどの朝鮮人は、朝鮮が日本から独立した時に、その門が建てられたと信じています­。
                      しかし、その門は1897年に建てられました。
                      当時、まだ朝鮮は存在していました。
                      韓国政府は、日本が朝鮮を清から独立させたことを、ずっと隠しています。(下関条約第­1条を読んでください)
                      驚いたことに、朝鮮人は「歴史を歪曲するな!」と日本人々に言います。
                      笑っちゃうね。


                      Inconvenient True History of Korea 【英語版】日本と朝鮮半島の古代史http://youtu.be/-vEjwBBt5xE
                      孤立した朝鮮史: http://youtu.be/xoTDIq1NWYc @YouTubeさんから


                      日本人の祖先は朝鮮半島から弥生人だというのが通説ですが、それは全くの嘘。
                      http://takehariy.seesaa.net/article/398635894.html


                      <歴史・公民>東京塾・第25回研修会【室谷克実】
                      『新羅の基礎は倭種がつくった』 〜学校では教えてくれない倭韓関係史〜 2014.7.26:
                      http://youtu.be/8LpFVYoi00Q @YouTubeさんから



                      戦後に創作されたお伽噺を信じている方々へ⊆蔀克実 AJER2011.12.13(2):
                      http://youtu.be/Wpj6HjktL4c?list=PL-OSkJ4OE6e3u3aHwVlNGmTU2SYk9AhvD @YouTubeさんから


                      朝鮮(韓国、北朝鮮)の正体:
                      http://www.youtube.com/playlist?list=PL38518B2BE1B599A6 @YouTubeさんから




                      「じっくり学ぼう!日韓近現代史」【CGS 宮脇淳子】:
                      http://www.youtube.com/playlist?list=PL6mu43UnNThAsPhdFjB6GG5w2tPUBMTPX @YouTube





                      | takehariy 鳳龍門 | サバイバル | 12:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                      朝起きてから寝るまで、生まれてから死ぬまで嘘をつくのが中国人のDNA
                      0
                         ◆書評 ◇しょひょう ▼ブックレビュー ◎BOOKREVIEW◆ 
                        〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

                         いったい何が作用して中国人から道徳心を奪ったのか
                          忠義、至誠、仁義が喪失され、おそろしく動物的な最低の民に成り下がった理由は
                         
                          ♪
                        陳破空著、山田智美訳『品性下劣な中国人』(扶桑社)
                        @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

                        朝起きてから寝るまで、生まれてから死ぬまで嘘をつくのが中国人のDNA、
                        泥棒の現行犯でも、「いやオレは盗んでいない。この品物が勝手にオレの手の中に飛び込んできたのだ」と平然と言う。

                        或る電線工場。痩せた工員が帰りがけに太っているので訝しんだ係官が裸にして調べたら
                        コイルを躰に巻き付けていた。とがめると「いや、これは勝手にオレの躰に絡みついてきたんだ」と嘯いた。

                        「嘘」という漢字こそあるが、中国語のそれは、日本語の『嘘』の意味がない。
                        発音は『シー』である。意味は『静寂に』である。

                        では、日本語の言う『嘘』に該当する中国は何か? それは「詐話」か「詭話」と表現する。

                        つまり全員が嘘つきのなかで、飛び抜けて嘘をつく人を指し、こういう人種があつまって競争を繰り広げているのが中国共産党である。

                        なぜ道徳、モラル、義侠心が失われたのだろう? 深い謎であるが、本書を読むと一刀両断、不可解千万の中国人とはいったい何か、よく分かる。

                        三世紀に漢王朝が滅亡して、魏呉蜀の三国志時代に多少はモラルが回復した時代がある、と陳氏は指摘している。
                        「義侠心あふれる人物や忠義を示す物語が次々と再現された。
                        今も人々に愛読される『三国志演義』は中国人最後の美徳を記録したものといえる。
                        劉備の仁義と慈悲、関羽の忠義、張飛の勇敢さ、梢雲の胆力と知謀、
                        諸葛亮の智恵と忠誠は代々語り継がれ、読み継がれ、永遠の傑作」(25p)

                        だが、日本人の誤解は、この価値観が現代中国にまだ生きているという錯覚である。
                        とうに道徳は死に絶え、「中国の歴史は正義が悪に勝つことはなく、
                        最後はいつも悪が正義に勝ち、腹黒さが忠義に勝るのである」。

                        つまり『三国志演義』は「中国人最後の美徳記録」でしかない。
                        (しかしついでに書くと三国志演義は小説であり、史実ではない)。

                        そして最悪の共産党が天下をとって、モラルは完全に中国で死滅した。
                        そう、「完全に」である。

                        「富貴不能淫、貧賤不能移、威武不能屈、此之謂大丈夫」
                        (富有になっても正常であり、貧しても姿勢を貫き、暴力に屈せず、権力にひざまずかない。
                        こういう人を大丈夫という)と孟子は教えた。

                        だが現代中国には、こうした「精神が、破壊され尽くした。
                        中国人は徹底的に敗北し、まったく違う民族に入れ替わった。
                        徐々に勇気と鋭気、独立した思想や想像力を喪失していっただけでなく、
                        さらに独りよがり冷酷非情、魂を失い、目先の私利だけを求める民族に落ちぶれた」のである。(205p)

                        著者の陳氏は天安門事件の指導者、投獄歴二回。その後、米国へ亡命した。
                        本年6月4日の『天安門事件25周年東京集会』には米国から駆けつけ、石平氏とともに記念講演をした。
                        凄まじい批判だが、本質であり、中国人である陳氏が中国の本質をえぐった、
                        そのペンの勇気を称えたい。訳文も歯切れ良く、テンポが速く、洗練されている。


                        転載元 http://melma.com/backnumber_45206_6118226/






                        | takehariy 鳳龍門 | サバイバル | 00:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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