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    日本皇室は唯一最古の帝室である前に最古・最強の呪術の系譜なのだ。
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      呪いの器 http://nazonews.seesaa.net/article/337272572.html

      日本国内には、いたる所に神社や祠がある。
      その中には人に忘れ去られ、放置されているものも少なくない。
      普通の日本人ならば、その様な神社や祠であっても、敢えて犯す者はいない。
      日本人特有の宗教観から来る「畏れ」が、ある意味DNAレベルで禁忌とするからだ。
      かかる「畏れ」は、異民族、異教徒の宗教施設に対しても向けられる。
      また、このような「畏れ」や「敬虔さ」は、多くの民族に程度の差はあれ、共通するものである。

      しかしそういったものに畏れを感じずに暴いたり、安置されている祭具などを盗み出す者たちがいる。
      その多くは日本での生活暦の浅いニューカマーの韓国人達だ。

      詳しい事は判らないが朝鮮民族は単一民族でありながら「民族の神」を持たない稀有な存在だという。
      神を持たないが故に時として絶対に犯してはならない神域を犯してしまう。
      「神」の加護を持たない身で神罰を受け自滅して行く者が後を絶たないということだ。

      この事件もそんな事件の一つだと思っていた。
      最初のうちは……

      ある寒い冬の日だった。
      俺はキムさんの運転手兼ボディーガードとして久しぶりにシンさんの元を訪れていた。
      「本職」の権さん達ではなく俺が随伴したのは、シンさんの指名だったからだ。
      シンさんの顔は明らかに青褪めていた。キムさんもかなり深刻な様子だった。
      やがてマサさんもやって来るという。
      重苦しい空気の中、2・3時間待っているとマサさんが一人の男を伴ってやって来た。
      マサさんの連れてきた男は、木島という日本人だった。
      上背は無いが鍛え抜かれた体をしており、眼光や雰囲気で相当な「修行」をした人物と感じられた。
      これから何が起こるかは判らないが、ただならぬ事態なのは俺にも理解できた。
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      | takehariy 鳳龍門 | 咒禁 | 01:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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